「エコギアアクア 活メバル」で狙うアフタースポーンの良型メバル

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安藤太郎
(エコギアプロスタッフ 静岡県在住)
フィールド:静岡県

皆さんこんにちは。静岡の安藤です。

冬から春は釣り物が少なく、オフシーズンの方が多いと思います。
私の住んでいる静岡でもヒラメはショアから離れ、他にターゲットとなる魚も無く、消去法でライトゲームをしているアングラーが多いものです。

ただ、そんな中でも最近周囲で熱くなっているのがメバルゲーム!
ライトタックルで狙うメバルは思いのほか引きが強く、アングラーを楽しませてくれます。
たかが30cmの魚。かつてはそう見ていましたが一度良型を釣るとその奥の深さに魅了されます。

そんなメバルゲームですが、数も型も狙えるのがこの時期。
先日、友人らとメバルゲームに行ってきました。

エコギアアクアの活メバルSTグラブ(A07:ナチュラルパールグロウ)をセットし、
この時期のメバルの付き場となっている藻のエッジを狙ってキャストし、10秒ほど沈めます。
その後、漂わせるようにデッドスローでリトリーブ。



「メバルゲームにハイギヤリールは要らない」と信じている私は、とにかくスローに巻けるリールを使って、時には縦の誘いも。
すると、フルキャスト直後にモゾっと大型特有の反応。
すかさずスイープにアワセを入れると、トルクのある強い引きで魚が反転します。

藻に絡まないように最初は強引に巻き、途中からは慎重にスローで巻きます。
上がってきたのはジャスト30cmの尺メバル。

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ガッチリとエコギアアクアが上顎にフッキングしています。

この日は他に20cm後半を数匹追加し、納竿としました。


そしてこの日の釣果から「まだ魚は残っているだろう」と考え、後日再び釣行しました。
同じようにエコギアアクア 活メバルSTグラブで遠くのポイントを探っていると、今度はひったくるような反応。

フッキングも決まり、障害物に巻かれないよう徐々に魚との距離を縮めていきます。
ゴロタに上げたのは30cmを優に超えるこれまた尺メバル。

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体高もあり、チヌと見間違うほどでした。

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この日釣った魚も全てエコギアアクア 活メバルSTグラブ。



本当にこのワームには助けられています。
私の感覚的に、他の種類のワームよりアピール力があるのは勿論、魚が咥える時間が長いような気がします。

まだまだこれから盛期となるメバルゲーム。
皆さんもアフタースポーンの荒食いメバルゲームを楽しんで下さい。