梅雨明けのボートロックフィッシュゲーム

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葛原正夫
(エコギアプロスタッフ 三重県在住)
フィールド:三重県 紀東エリア

長かった梅雨もようやく明けた7月の最後に、ボートロックフィッシュゲームに行ってきました。
海の状況は海水温24℃で安定し、凪の状態が数日間続いたタイミングでの釣行となりました。

狙うは夏本番のアグレッシブなBIGオオモンハタという事で、
コールアップヘッド40gにバルト4インチをセットし、シャローエリアのブレイク狙いで広範囲に探っていきました。

(CH02:アジシルバー)

(404:CPブルーイワシ)

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朝7時からという遅目の出船ではありましたが、オオモンハタはスロースターターなのか?
この時間から連続ヒットとなり、活性は非常に高い状況でした。


反応が薄くなったら少しアピールを落とすために、定番リグの
スイミングテンヤ30g + パワーシャッド5インチ + ブレードスピンにトーンダウンして対応しました。

SWIMMING TENYA

115:パール/スモーク シルバーGlt.バック(115: パール / スモーク シルバーGlt.バック)

(リーフシルバー)

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しかし、サイズは40cmまでとBIGサイズの顔を見る事ができないまま、バイトが止まってしまいました。

このタイミングで、アピールを抑えるためにシルエットを小さくして、
ハタジグにブレードを装着した「巻きメタル」でフォローを入れてみると2バイト拾う事ができました。

  (HJ04:コットンキャンディー)

(リーフシルバー)

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それでもサイズは40cmまでと同サイズ......


また時間を空けてからポイントに入り直すため、沖の潮通しの良い岩礁帯エリアに移動しました。
このエリアはシモリがいくつも点在した複雑な沖磯で、アカハタが好みそうなエリアでした。

早速キャストしてボトムを取ってみると、「コンッ」というアカハタらしいバイト!
サイズは色々でしたが、アカハタの活性は高く、ボトムを意識すれば高確率でバイトが拾える感じでした。

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数時間後にオオモンハタの反応が良かったエリアに戻ってみましたが、良い反応が得られなかったので終了しました。
釣果的にはオオモンハタ、アカハタ共に納得のいく釣果でした。

ただ、本当のところはピーカン・ベタ凪の猛暑で体力の限界っていうのが事実だったり......
ですが、とても楽しかったです。

また行きたいです!ロックフィッシュゲーム!
これから夏本番。ロックフィッシュゲームには暑さ対策を十分に行っておいたほうが良さそうです。


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO86XHS2、RPO710XHS2
ライン:PE 1.2号、1.5号 リーダー:フロロ 7号
ルアー: