サーフでのスイミングテンヤとハタジグの工夫!

大久保 亨一
大久保亨一(エコギア / ノリーズプロスタッフ 茨城県在住)
フィールド:茨城県 鹿島灘

9月末では、まだ25℃を超える高い水温の鹿島灘ですが、
ターゲットのフラットフィッシュも8月末から海水温度に馴染んできた様子。

時化の合間にベイトの接岸が見られれば、
フィールドが安定し出すと反応を見せてヒットに繋がります♪

最近はシンキングペンシルやジグスプーンでのテスト釣行が続いていますが、
これらは北東風の影響を常に受ける鹿島灘には欠かせないルアーです!

でも、そのペンシルやスプーンでも反応がない時には、ワーミングやメタルジグで獲っていきました♪


まずは、スイミングテンヤ 20gに、パワーシャッド 5インチ(326: UVピンクシルバー)。

SWIMMING TENYA



  



アクションは、ズル引き加減のリフト&ステイ。それからチョンチョンと誘いを入れました!
また、ボトムを取ってからリフトし、引き波に送り込むリフト&ドリフトで反応を見て獲っていきました!

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ハタジグは、シンキングペンシルやタダ巻きで有利なジグスプーンに反応がない時に使用します♪

HATA JIG

干潮に向かうも、向かい風やウネリで波の勢いが下がらず波足長い時。
ルアーが浮きあがりやすく、ボトムが取りづらい状況に効果がありました!

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あくまでも自分流ですが、ノーマルのハタジグからチューンアップして使います。
後方に3番か2番のフックを付けて、前方のアイにブレードスピン・リーフのブレード部分を付けます。

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アクションはボトムを取りながらのリフト&ドリフトで反応しました♪
フグもアタリます(汗)

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ただ、了承しておいていただきたいのが、ブレードの擦れによる塗装落ちです(汗)
また、塗装落ちさせないためにブレードをフックと一緒に後方に取り付けて反応をみましたが、
自分では飛距離が出ず、バイトも得られずなので、今後の課題です(笑)