状況に合わせてタイラバとテンヤをローテーション!

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岡村将良
(エコギアプロスタッフ 広島県在住)
フィールド:愛媛県 松山沖

みなさん、こんにちは! エコギアプロスタッフの岡村です。
先日、私のホームグラウンドである愛媛県の松山沖へマダイゲームに行ってきました。

広島市内の丹那港から、慶丸さんで出船しました。

出船から1時間程で松山沖へ到着。
このエリアは起伏が激しく、30~40mのかけ上がりやかけ下がりの瀬になっているエリアも多く、
狙う水深も主に60~100mで、時には120mを越える時もあります。
また、パラシュートアンカーは使用できないため、船を立てながらの釣りになります。

始めのエリアの水深は70m。
TGオーバルテンヤ 15号(TG14: マットピンク)に活きエビで釣りを開始しました。



ボトムを大きくリフト&フォールで探っていると、マダイ独特のフワフワっとしたアタリがあり、
アワセると50cmクラスの良型がヒット! その後も同じパターンで1枚追加しました。

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正午を過ぎる頃から潮が速くなり、80mの水深でラインを140m出してやっとボトムが取れるか取れないか......。
これでは釣りならないとテンヤは断念し、タイラバにチェンジ。


TGアクラバヘッドクワセ 100g(AH03: ゴールドメタルグリーン)に
熟成タイラバアクア クワセカーリースリム(J08: 赤エビ)をセットして釣り再開。





開始してすぐに答えは返ってきて、少しサイズは落ちましたがマダイがヒットしました。

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その後は、アタリも少なくなり沈黙。
潮が少し緩んできたので、再びテンヤにチェンジしました。

するとそこからヒットが3連発し、この日の釣りは終了しました。

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1日釣りをしていると、テンヤの時合い、タイラバの時合いがはっきりと分かれる日も少なくはありません。
船宿さんによってはタイラバ船、テンヤ船と専門でやられている所もありますが、
お近くのフィールドで両方できる船宿さんがありましたら、状況に合わせたマダイゲームを楽しんでみてください。


<タックルデータ 1> テンヤ用
ロッド:ハイブリッドテンヤ真鯛 HTM80H
リール:4000番ハイギア
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ 2号
テンヤ:TGオーバルテンヤ 15号(TG14: マットピンク)

<タックルデータ 2> タイラバ用
ロッド:6フィート6インチ タイラバロッド
リール:200番 ローギア
ライン:PE 0.8号 リーダー:フロロ 3号
テンヤ:TGアクラバヘッドクワセ 100g(AH03: ゴールドメタルグリーン)
    + 熟成タイラバアクア クワセカーリースリム(J08: 赤エビ)