
ハタ族狙いの【ハタラバ】が絶好調でしたのでレポートさせていただきます。
タイラバは、一見して真鯛だけを狙うようなネーミングの仕掛けですが、
タイラバは、一見して真鯛だけを狙うようなネーミングの仕掛けですが、
山陰に生息する「アオハタ」「キジハタ」「マハタ」に実は効果絶大で、狙って釣ることができます。

また、それらだけでなく、高級魚の「アマダイ」も釣れるのが魅力的ですね。

山陰の海も秋になり、海上もグッと冷え込んできました。

また、それらだけでなく、高級魚の「アマダイ」も釣れるのが魅力的ですね。

山陰の海も秋になり、海上もグッと冷え込んできました。
秋雨前線の影響で曇りの日が多く、また、台風の影響で時化が続くのが秋の海の特徴です。
この少し冷え込んだタイミングでキジハタ(地方名・アカミズ)が、ボトムよりの起伏変化に入ってきました。
この少し冷え込んだタイミングでキジハタ(地方名・アカミズ)が、ボトムよりの起伏変化に入ってきました。
アカミズは、ショアからでもオフショアでもどちらでも釣れます。
基本的には根に付く魚なので岩礁帯や沈み物が好きな魚種ですね。

オフショアフィッシングでの、私のハタラバの平均水深は約80m。
基本的には根に付く魚なので岩礁帯や沈み物が好きな魚種ですね。

オフショアフィッシングでの、私のハタラバの平均水深は約80m。
エリアによって異なりますが、水深 60m~90mぐらいの範囲内で狙います。
ハタ狙いのゲームプランですが、アカミズは障害物に付くため、
ハタ狙いのゲームプランですが、アカミズは障害物に付くため、
ラインブレイクしては環境にも魚にも負荷が掛かってしまうので、まずは太めラインのスロージギングをやります。
ここで釣れればいいのですが、どうしても全くアタらない日があります。
ここで釣れればいいのですが、どうしても全くアタらない日があります。
おそらく、小魚などのベイトを食べていない日なのでしょう。
それでも、実はそういったスポットでも、ハタラバを落とせば入れ食い!
それでも、実はそういったスポットでも、ハタラバを落とせば入れ食い!
そんなシーンもよくあります。
バスフィッシングでいえば、ビッグスプーンのような一撃必殺の釣りで食わない魚を
バスフィッシングでいえば、ビッグスプーンのような一撃必殺の釣りで食わない魚を
ラバージグのスローダウンで食わせるイメージでしょうか。

私がハタラバで使うセッティングです。

私がハタラバで使うセッティングです。
だいたいですが、アカミズだけを狙うなら【ボトムから15m以内でのリフト&フォール】でボトム寄りの釣りです。

真鯛も狙いたいなら、ボトムから30m上までリトリーブします。

真鯛も狙いたいなら、ボトムから30m上までリトリーブします。
だいたい中層の40m付近まで上げてきますね。
9月の釣果では、連日いい感じにアカミズがヒットしてくれていました。
9月の釣果では、連日いい感じにアカミズがヒットしてくれていました。
基本的に、やはり赤系統のタイラバヘッドにオレンジのトレーラーが良かったですね。

9月30日の釣果ですが、これはまた別のハタ。

9月30日の釣果ですが、これはまた別のハタ。
大型根魚として人気断トツNo1.のマハタです。

(TGアクラバヘッドクワセ AH03:ゴールドメタルグリーン)

(熟成タイラバアクア クワセフラップスリム J17:オリーブゴールド)
グリーン系統のタイラバに、同船者がドッカン!

(TGアクラバヘッドクワセ AH03:ゴールドメタルグリーン)

(熟成タイラバアクア クワセフラップスリム J17:オリーブゴールド)
グリーン系統のタイラバに、同船者がドッカン!
65cm、3,900gのスーパービッグフィッシュを釣り上げました。

今まで、ハタ系の魚にはオレンジカラーが最有力と考えられていましたが、


今まで、ハタ系の魚にはオレンジカラーが最有力と考えられていましたが、
今後はグリーン系カラーも積極的に使用してみるのもアリですね。
◆ ハタラバのルアーウエイト ◆
真鯛のように中層リトリーブ重視ではなく、ほとんどボトム付近の釣りなので、ウエイトは100gで、ほぼ一択です。
◆ ハタラバのルアーウエイト ◆
真鯛のように中層リトリーブ重視ではなく、ほとんどボトム付近の釣りなので、ウエイトは100gで、ほぼ一択です。
また、ボートの流し方、ルアーの着水から着底の軌道も、真下を意識して、よりバーチカルな釣り方を意識します。
理由は、ボトム寄りの釣りで、かつ、瀬や根まわりのハタをターゲットにしているので、
少しでも斜めに引くと、ボトムの障害物で根掛りする確率が上がるからです。
真っ直ぐ落として、真っ直ぐ上げる!
少しでも斜めに引くと、ボトムの障害物で根掛りする確率が上がるからです。
真っ直ぐ落として、真っ直ぐ上げる!
これが、ハタラバの大原則になりますね。
◆ ハタラバの色とトレーラー ◆
山陰真鯛に関しては、実績と確率から、トレーラーは「タイラバアクア フラップ110」ほぼ一択なんですが、
◆ ハタラバの色とトレーラー ◆
山陰真鯛に関しては、実績と確率から、トレーラーは「タイラバアクア フラップ110」ほぼ一択なんですが、
アカミズ、マハタ狙いでしたら、まだまだ開拓の余地がありそうです。
気になっているのは、熟成タイラバアクアのスリムシリーズの2本掛けでボリュームを出した感じのセッティング。
タイラバのヘッドが"大きい魚"、ラバーのゆらゆらが"小魚の群れ"、
気になっているのは、熟成タイラバアクアのスリムシリーズの2本掛けでボリュームを出した感じのセッティング。
タイラバのヘッドが"大きい魚"、ラバーのゆらゆらが"小魚の群れ"、
ツインテールのもしゃもしゃが"ちょっと大きい魚"の複合体のように見えるかもしれませんね。
まだまだ山陰ハタ族の攻略法はありそうです!
まだまだ山陰ハタ族の攻略法はありそうです!
ぜひ、タイラバアクアを常備してお試し下さいね!
<タックルデータ>
<タックルデータ>
ロッド:6フィート10インチ タイラバロッド 30~100g 適合負荷
リール:カウンター付きベイトリール 150HG
ライン:PE 0.8号 リーダー:フロロ 3号
ルアー:TGアクラバヘッドクワセ 100g
+ 熟成タイラバアクアクワセスリムシリーズ
リール:カウンター付きベイトリール 150HG
ライン:PE 0.8号 リーダー:フロロ 3号
ルアー:TGアクラバヘッドクワセ 100g
+ 熟成タイラバアクアクワセスリムシリーズ