スローリトリーブ74Fの特性を活かし、駿河湾でアジ爆釣!

伊藤 雄大
伊藤雄大(ノリーズプロスタッフ Mr. 精密機械)
フィールド:静岡県 駿河湾

暖かい良い季節になってきたので、アジングに行ってきました。
このところ、駿河湾一帯では各所でアジが好調との情報だったので、期待して釣行しました。

狙うのは堤防の常夜灯周りのポイント。
到着すると小さいベイトが時々何かに追われているのが見えます。
はやる気持ちを抑えてガイドにラインを通していきます(笑)。

今回選んだタックルは、スローリトリーブ74Fにフロロカーボン1.5ポンドのセッティング。
SLOW RETRIEVE
一級ポイントの常夜灯周りは当然ハイプレッシャーとなるため、
緻密なルアーコントロールが可能で、かつ極細ラインに対応できるタメの利くロッドが必要不可欠。
そんな条件を満たすのがスローリトリーブ74Fです。

ジグヘッドはシラスヘッドファイン0.9g。

SHIRASU HEAD FINE

セットするワームは、アジ職人ソフトサンスン3"。

AJI SHOKUNIN


(017: クリアシルバーFlk.)

(289: UVシルエット ブルーFlk.)

長めのワームならではの水に絡むアクションが、スレ気味のアジに抜群の効果を発揮します。

この日は一投目から反応があり、すぐさまアジをキャッチ。
サイズも20cmちょっとのまあまあサイズ。

aji1_120507.jpg

カウントダウンで表層から順に探っていくとコンスタントに反応を得られ、しばし連発!
しかし、ひとしきり釣るとスレて反応が鈍ってきたため、
より繊細に攻める事の出来る0.6g(フックサイズ#8)にジグヘッドをチェンジ。

スローリトリーブ74Fのコントロール性を活かし、
細かい誘いを入れながら攻めるとバイトが復活。
またまた連発を楽しむ事が出来ました。

3時間程度の短い釣行でしたが、スリリングなゲームを楽しむことが出来ました。
持ち帰ったアジは翌日タタキ丼で美味しく頂きました。

 
身近な堤防で楽しむ事が出来るアジングを是非皆さま試してみて下さい。
ただしライフジャケット、ライト等の安全装備は万全にして楽しんでくださいね~。

<タックルデータ>
ロッド:スローリトリーブ74F
ライン:フロロ1.5lb.
ジグヘッド:シラスヘッドファイン(0.6g、0.9g 共にフックサイズ#8)
ワーム:アジ職人ソフトサンスン3"(017: クリアシルバーFlk.、289: UVシルエット ブルーFlk.)