数釣りの秋マダイをオーバルテンヤ&スイムシュリンプで堪能!

田中 努
田中努(ノリーズプロスタッフ 東北のレッドスナッパーハンター)
フィールド:青森県 平舘

みなさんこんにちは。
日に日に秋が近づいて来たって感じですね。

そんな中、今回は完全プライベートで秋マダイを堪能して来ました。
秋マダイは数釣りが出来る時期として知られています。
この時期の基本パターンであるボトムでの食わせでは無く、
完全なフォールと、ボトムを1~3m切った所に居る大鯛を狙う釣りを展開しました。

水深27mで釣り開始。
オーバルテンヤ3号+エコギア アクア スイムシュリンプ4"をセットしゆっくりとフォール。

(T12:ゴールドグリーングロウ)

(A18:ホヤイエロー ブラックFlk.)

PEラインのマーキングを見ながら、途中で誘いを加えると、開始早々ビッグヒット。
ドラグがジー!っと鳴り、ラインも40~50m程一気に出たので、
これは大きいなと分かり、やり取り開始。

思いっきり走ったがマダイでしたが、やり取りには余裕を感じます。
それはやはり、愛用のロッド・ハイブリッドテンヤ真鯛のおかげ。
「まず間違いなく獲れる」という安心感を与えてくれるロッドですね。

数分のやり取りで上がってきたのは、5kgのマダイ。
ワンキャスト・ワンフィッシュでいきなりの大鯛キャッチ!

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その後、すぐに4kgをキャッチ。

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当日の午前船ではこれで終わらず、なんと3~4kg台を3枚追加。
午前船終了までに計15枚キャッチすることができました。

いつもならこれで終了なんですが、今回は午後船で、釣友とのチャーター船で出船!
こちらは午前船とは違い、使用タックルが全員「オーバルテンヤ&ジグヘッドスナッパー」!

しかも、開始早々2~5kgを連続キャッチ。
やはり、きっちりとセッティングができているタックルを全員使用しているためバラシがなく、
確実にマダイをキャッチしていきます。

オーバルテンヤにスイムシュリンプと冷凍エビを状況に合わせて使用した結果、
午後船は終始マダイが釣れて、全員大満足の釣行となりました。

午前船&午後船の通しでの釣りとなりましたが、当日はとても楽しい釣りとなりました。
せっかくのチャンスを逃さないためにも、このベストタックルを用意していってください!

<タックルデータ>
ロッド:ハイブリッドテンヤ真鯛 HTM710ML / HTM80MH
リール:高性能ドラグ搭載小型スピニング
ライン:PE0.6号 リーダー:フロロ1.7号
テンヤ:オーバルテンヤ3~5号(T12、T14:マットピンク)



ルアー:エコギア アクア スイムシュリンプ4"(A18、A20:リアルサルエビ)