深場の真鯛攻略に最適なHTM710M&HTM80MHで取材大成功!

吉田 裕樹
吉田裕樹(ノリーズプロスタッフ 千葉県在住)
フィールド:千葉県 川津港

ノリーズプロスタッフの吉田です。

日照時間も日に日に短くなり、秋本番といった時期になってきましたが、
外房の海の中は夏?を思わせる20度越えの水温と、シイラがまだまだ元気に姿を見せている状況。

そんな中、某誌の取材を兼ねて、勝浦川津港とみ丸さんより出船してきました。
船長の話では、この時期には珍しく水深50~70mの深場が好調とのこと。
迷わずハイブリッドテンヤ真鯛 HTM710MとHTM80MHを選択し、準備を済ませ出港。

水深50m台から船を流し始め、70m台へと落ちる根周りを攻めていきます。
まずはオーバルテンヤ5号(T09:グリーングロウ)に
エコギア アクア スイムシュリンプ(A20:リアルサルエビ)からスタート。





50mの水深でもわりと簡単に着底がとれるため、潮が流れていない様子。
カラーを変えてみたりしてみるも、エサ取りのアタリがたまにある程度。
根の上ではウマズラハギがうるさいので、エビ餌にもチェンジしながら思考錯誤するも、
真鯛からのアタリは遠かった...。

そのまままったく良いところもなく終盤になってしまいましたが、
潮が流れ始め、60m台の根周りで、
オーバルテンヤ5号(T07:デザートブラウン)にエビ餌、
ロッドはハイブリッドテンヤ真鯛 HTM710Mにて
ようやく約1kgの真鯛をキャッチすることができました!

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ここがプライムタイムなのでは!?と感じ、70m台の砂地に差し掛かったところで、
オーバルテンヤを10号(T12:ゴールドグリーングロウ)に、
ロッドもハイブリッドテンヤ真鯛 HTM80MHにチェンジして1投目。
リアクションで食ってくるのを狙って、着底後すぐに誘いを入れた瞬間、
ひったくるような強烈なアタリ!

70mの水深からでも、HTM80MHのバットパワーでフッキングもバッチリ決まる!
なのに、やりとりをしている際には適度に曲がってくれるため、
真鯛に余分なプレッシャーを与えず、すんなり上がってきます。
とは言え、相手は大鯛。油断せずやり取りします。
何度も抵抗はみせたものの、数分後にはネットイン!
終了5分前のドラマチックな出来事で、取材も大成功でした!

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今回のような深場を狙う場合、上から軽いテンヤでフォールで攻めるにはHTM710M、
重いテンヤですばやく落として攻めるにはHTM80MHという感じで、
攻め方よってロッドを使い分けしていくことで、さらに釣りの幅が広がっていきますよ!
ぜひみなさんも、試してみてください!

<タックルデータ>
ロッド:ハイブリッドテンヤ真鯛 HTM710M、HTM80MH
リール:3000番
ライン:PE0.8号 リーダー:1.7号
テンヤ:オーバルテンヤ5号(T07、T09)、10号(T12)
ルアー:エコギア アクア スイムシュリンプ4"(A20)