スプーンテールライブロールで八郎潟レコード!? 56cmモンスター出現!!

田中 努
三上哲(ノリーズプロスタッフ HBA初代AOY 八郎潟フラチャットマスター)
フィールド:秋田県 八郎潟

みなさん、こんにちは!
ノリーズ プロスタッフの三上です。

東北の八郎潟ですが、朝晩は肌寒く、それでも日中はポカポカ陽気。
釣り人にとっては過ごしやすい日々が続いております。

湖の状況も、まだターンオーバーが残っているエリアもありますが
水温も23℃台で安定し、バスの動きも秋らしくなってきました。

今回紹介するのは、新製品の
スプーンテールライブロールでの釣果情報です。

SPOON TAIL LIVE ROLL

秋に絶対外さない鉄板パターンとして紹介したいのが、
フラチャット10g + 4.5"スプーンテールライブロール】の表層速巻きセッティング。

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トレーラーをスプーンテールライブロールにする事により、
フラバグの場合よりも、テールに水の抵抗が加わるため、
水面に飛び出しにくくなります。

表層速巻きの際に大事なポイントは、
「ロッドワークでレンジキープをすること」。
これだけで、きれいに表層を速巻きできるようになります。

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ベイトフィッシュを意識している秋のバスには
フラチャットの表層パターンが効果的です!

表層速巻きセッティングのフラチャットで
ダイナミックに食い上げてくる瞬間を味わってみてください。


そして、今回はもうひとつ。
先日のガイドで、新製品の6" スプーンテールライブロールに
八郎潟レコード級のモンスターが出現しました!!

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しっかり口閉じ計測の56cm! ウエイトは2,510g!!

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※写真を撮影したり、重さを計る際には、十分に水につけて休ませてやるなど、
 みなさんもバスの体調をいたわってくださいね。

50cmオーバーは中々お目にかかる事ができない八郎潟で
驚異的なモンスターサイズです。
もしかしたら、八郎潟レコードではないでしょうか!?

釣れたリグは、6" スプーンテールライブロールに
1.8gボディーショットシンカーのセッティング。

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使い方は簡単で、キャスティングしたら
ラインスラックをとるように巻き取り、平行に引いてくる感じです。

ベイトを追って散りはじめている秋のバスには、6インチの存在感でアピールし、
微波動のロール波動がビッグバスにも餌だと認識させてしまうぐらいのライブ感がある
このルアーが効果的です!

フラチャット+4.5"スプーンテールライブロールと、
6"スプーンテールライブロールで
気難しい秋のバスを攻略してみてください!

へばまた!!


<タックルデータ 1>
ロッド:ロードランナー ヴォイス HB640ML
ライン:フロロ10lb.
ルアー:フラチャット 10g+4.5"スプーンテールライブロール

<タックルデータ 2>
ロッド:ロードランナー ヴォイス 680MH
ライン:フロロ14lb.
ルアー:6"スプーンテールライブロール


ブログ「八郎潟 バスフィッシングガイド 三上哲 ~ふぃーっシュ!!~