HBAトーナメント レコード記録で年間優勝! 2度目のA.O.Y獲得!

田中 努
三上哲(ノリーズプロスタッフ HBA初代AOY 八郎潟フラチャットマスター)
フィールド:秋田県 八郎潟

みなさん、こんにちは!
ノリーズ プロスタッフ、ミカテツこと 三上 哲です。

まず初めに、東北の八郎潟で開催しているHBA(八郎太郎バスマスターアソシエーション)トーナメントで
2016年のA.O.Yを獲得した事を報告します。

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HBA初年度の2013年に獲得したA.O.Yから2年ぶりに返り咲き、2度目のA.O.Y獲得です。
「獲れて本当に良かった~」というのが今の気持ちで、ほっと胸をなでおろす思いです。


今年の成績は 5位、準優勝、7位、優勝で年間暫定1位のポジションでむかえた最終戦!
2位とのポイント差は15ポイント。
コケたら終わり、16位以上なら確実に年間優勝が獲れる位置でした。
15ポイント差があるとはいえ油断できないので、みっちり練習をして最終戦に挑みました。

優勝だけ狙うパターンと、状況が崩れた時にも対応できるようなパターンを考えてプラクティスしました。
自分のプラクティスの組み立て方は、いつも通りフラチャットを基準に展開し、状況に応じてルアーをセレクトしていきます。
HULACHAT

最も自信があるルアーで良いも悪いも状況を把握するのが、正解への1番の近道。
初戦からいつもフラチャットを絡めて入賞し続け、結果も出してきています。

大会当日は雨の影響で状況が一変。
水温低下、流入河川の濁り、ベイトのポジションが変わってタフコンディション化。
ローウエイト戦になりました。

そんな状況下でも、練習してきた事を信じて
フラチャット 10gとタダマキ112の高速巻きリアクションバイトでなんとか2尾キャッチする事ができ、
2本 2,150g、12位でフィニッシュ。
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フラチャット 10gとタダマキ112の使い分けは、水深で使いわけているだけの単純な使い分けなので、
タフコンディション化して「フラチャットのレンジではどうしてもダメ」というときにタダマキを試してみるのもありかもです。

TADAMAKI 112

A.O.Y獲得のほかに自分の中で掲げていた当初の目標は、5戦トータルウエイト 20,000g。
さらに欲を言えば"最終戦優勝"でA.O.Yを飾りたかったのですが......
最低目標の自力年間優勝は達成する事ができ、終わってみれば2位以下に30ポイント近く離して
ぶっちぎりで2016年 A.O.Yを獲得しました!

HBAレコード記録になる、5戦トータルウエイト 18,130g。年間ポイント 478p/500p。
5位(3,130g)、準優勝(4,510g)、7位(2,850g)、優勝(5,490g)、12位(2,150g)

このようなレコード記録を残せたのも、毎週のように八郎潟にきて練習してきた事が結果に繋がったわけです。
HBAの皆さん、東北の皆さん、僕を倒したければ八郎潟に通ってたくさん練習して下さい。
来年は20,000gを目指して頑張ります!

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そしてHBAでは毎回、大会前日にこんなに楽しいレセプションパーティも開催しております。
楽しそうでしょう~♪
仲間との交流を深めて釣りを楽しむ! トーナメントを楽しむ!!
それができるのがHBAの魅力だと思います。

皆さんも是非、八郎潟でバスフィッシングを楽しんでください。

へばまた!!


<タックルデータ 1>
ロッド:ロードランナー ヴォイス ハードベイトスペシャル HB640ML
ライン:フロロ 10lb.
ルアー:フラチャット 10g

<タックルデータ 2>
ロッド:ロードランナー ヴォイス ハードベイトスペシャル HB680L
ライン:フロロ 10lb.
ルアー:タダマキ112


●ブログ「八郎潟 バスフィッシングガイド 三上哲 ~ふぃーっシュ!!~」