メスとオスをしっかり釣り分け、"勝つ"べくして勝ち取ったHBA 第2戦

田中 努
三上哲(ノリーズプロスタッフ HBA初代AOY 八郎潟フラチャットマスター)
フィールド:秋田県 八郎潟

みなさん、こんにちは!
ノリーズ プロスタッフ、ミカテツこと 三上 哲です。

東北の八郎潟で開催しているHBA(八郎太郎バスマスターアソシエーション)トーナメント 第2戦。
"優勝"するべくして優勝した大会。 3本 5,030gで完全優勝でした!

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エリアの選択、タックルセッティング、釣り分けのすべてをアジャストでき、ウエイトを伸ばして優勝する事ができました!

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ほぼオスしか釣れてないこの時期にメスとオスをしっかりと釣り分けて、1,400g~1,800gのメス5匹、1,000g前後のオス3匹。
オスはたまたま混じってきただけの3匹なので、釣ろうと思えばもっと釣ることができました。

では、どのようにアジャストさせたのか!?


まずは【エリアの選択】については......
八郎潟はエリアにより季節の進行が微妙にずれています。そのタイミングを掴むことが重要!

"タイミングを掴む"というのは、アフターのメスが回復に向かう序盤のタイミングのエリアを読むということ。
そのエリアをどのように見分けるか?と言うと、数日前にオスを釣って判断する事でそのタイミングを合わせる事ができます。


次に、【メスとオスの釣り分け方】について......
ネスト、アフターの釣りにはステイがキーになります。オスはネスト絡みでボトムステイ。
回復に向かうメスはネストから離れて少し目線が上、動きはスローで目の前まで誘う必要があります。

今回のこのタイミングでメスを選んで釣っていったタックルは......
ルアーはエスケープツインの7gテキサス。ルアーカラーは水の色に合わせて317: ライトグリーンパンプキン ブルーFlk.。



確実にボトムで操作する事が重要なので7gテキサス。
そして一番のキモは、ペグ止めを25cm離して、ロッドワークでルアーを少しボトムから浮かして使う事。

アタリはわかりづらいので、微妙なアタリでも繊細に感じることができるように
ラインはシーガーのR18 フロロリミテッドハードBASSが絶対条件です!

パターンフィッシングはハマると最高に気持ち良いです。
皆さんも誰にも負けないパターンフィッシングを探して最高の釣りをしてみてくださいね~♪

へばまた!!


<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ストラクチャー ST670H
ライン:R18 フロロリミテッドハードBASS 16lb.
ルアー:エスケープツイン(317: ライトグリーンパンプキン ブルーFlk.)


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