【初夏のアフタースポーン攻略】 好調なガンタージグライトで、連日ビッグフィッシュキャッチ!!

足立貴洋
足立貴洋(ノリーズプロスタッフ ビッグフィッシュにこだわる河口湖ガイド)
フィールド:山梨県 河口湖

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みなさんこんにちは。河口湖ガイドのタカヒロ足立です。
関東・甲信越も梅雨入りしましたね。ただ、1日だけ雨だったものの......、その後は空梅雨となっております。

前回のレポートの時期よりちょっと季節は続きましたが、相変わらずライトウエイトのラバージグが好調です。
5月下旬からウィードが生え始めており、このほんのわずかなタイミングだけ
"ウィードの新芽"パターンが有効ですので、もうちょっと釣り込んでみた結果を解説いたします。
本当に少しのタイミングですので、絶対にビッグフィッシュを釣りたい方は、この"新芽のタイミング"に河口湖に来て下さいね。


さて、前回からあまり日数は経過していないのですが、ビッグフィッシュ狙いでガンタージグライトを投げ込んでみました。

GUNTER JIG FLIP

河口湖のシチュエーションもあまり変わらず、大減水でウィードラインも浅い状況。
ただし、少しウィードの背丈は伸びましたね。

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ここ1週間で一番気になったのが、シャローブレイクを回遊するベイトフィッシュの存在。
こういった映像が出ると、雰囲気ですが『エリアに生命感』が出て釣れそうなイメージが沸きます。

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さて、とある日の1日。
モーニングバイトを狙って、前回釣れたような2m前後のシャローウィードをガンタージグライト11gで狙って行きます。

GUNTER JIG FLIP

すると、朝から2回フォールバイトがあり、
ラバージグが着底する瞬間ぐらいのタイミングでルアーが持っていかれるようなバイト!!

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きっちりキャッチして、なんと朝の1時間で50cmUPが2本も釣れちゃいました!!!
こんなストロングパターンが成立するのが、ラバージグ&ダディトレーラーのゲームです!!!

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その数日後、再びアフターゲーム展開で、ガンタージグライトの9~11gで狙い撃ちしてみました。
週末の土曜日ということもあり、なかなかハイプレッシャーなのと、朝から日中は快晴どピーカンでバイトが遠かったですが......
15時を過ぎる頃から曇りだしてきて、いよいよタイミングかな~と思っておりました。

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そんな夕方の一瞬のタイミングで、ガンタージグライト 9g + ダディトレーラーでフォール中にガツンとバイト!!
プレッシャーの影響で16時過ぎまでノーバイトノーフィッシュでしたが、タイミングが合えば
一瞬でガンタージグライトを食ってくれますね。

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違和感だけのフォールバイトでしたが、上顎にガッチリとフックアップ!!
土日のハイプレッシャーでも数少ないバイトですが、やはりラバージグゲームだとデカイですね。


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【 6月中旬頃までのストロングパターン 】

今期の初夏のラバージグゲームはシャローが優勢で、まだ始まったばかり!!
期待できるのは、水深が1~2m前後のシャローのウィードの新芽。
特に、時期が少しずつ進むと、縦ウィードのようなウィードもあり、バスがサスペンドしているイメージです。

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ライトウエイト(9~11g)のラバージグをウィードに撃ち込んでいくようなフォールパターンが効果的ですね。

スポ―ニングが早かったエリアの『ロイヤルワンドや産屋ヶ岬周辺が好調』なのは間違いないですが、
ウィードがぐんぐん伸びればいろいろなエリアで釣れそうです。

河口湖は東西に広いので、釣れるエリアが広がれば、より多くのラバージグのビッグフィッシュをキャッチできそうです。
あとは......、6月の長雨などで増水すれば、ハーフオンスジグ(1/2oz.)なども炸裂しそうですね!!

ぜひ、各ウエイト(ガンタージグライト 9g、11g、ガンタージグフリップ 1/2oz.)などを用意して河口湖にお越しください!!


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<タックルデータ 1>
ロッド:ロードランナー ストラクチャー ST680MH
リール:メタニウムMg DC ギア比:6.2 / もしくは、メタニウムXGなど
ライン:フロロ 14lb.

<タックルデータ 2>
ロッド:ロードランナー ヴォイス LTT 690PH
リール:エクスセンスDC ギア比:8.0 など
ライン:フロロ 20lb.


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