【HBAトーナメント】 2年連続、3度目のA.O.Y 獲得!!

田中 努
三上哲(ノリーズプロスタッフ HBA初代AOY 八郎潟フラチャットマスター)
フィールド:秋田県 八郎潟

みなさん、こんにちは!
ノリーズ プロスタッフ、ミカテツこと 三上 哲です。

ここ最近の八郎潟は、朝晩の冷え込みがキツくなり秋終盤のラストスパートです。
冷え込みによる水温低下の影響で、シャローでベイトを補食するデカバスに出会う確率も上がり、ドキドキな毎日が始まっています(^^)

さて、今年度の2017 HBAトーナメントも全5戦が終了し、
なっ、なんと! 2年連続、3度目のA.O.Yを獲得することができました!

bass1_1016.jpg

暫定トップで迎えた最終戦!

2位とは4,030gの差があるとは言え、何があるかはわからない。
プラクティスでも"絶対に抜かれないウエイトで完全勝利"することを目標に、プラクティスをしました。

ターンオーバーの影響でバスの動きが鈍い中、一週間前に見つけたパターンがあり、
フラチャット 10g」の早巻きで、ベイトを追いかけて食っているコンディションの良いバスが釣れる事がわかっていて、

HULACHAT

プラクティスではフラチャットでそのバスを狙って釣れる確率がどのぐらいあるかを試しましたが、3本揃えるのは厳しい状況。
しかし、その魚で揃えられれば、4,500gは確実!

動けていないバスは、リップラップの岸際ブレイクで、食べやすい甲殻類を食べているので
甲殻類パターンの「フリップドム」で狙って釣れるものの、ウエイトがでない。

FLIP DOM


そしてキッカーパターンとバックアップを持って挑んだ最終戦!

キッカーパターンのフラチャット 10gの早巻きで釣り始め、早速バイト。
『あれ!? 小さい???』 30cmの500g。

フラチャットの早巻きパターンでそんなサイズが釣れる予定では無かった......。
そして、前日の夕方に岸際でエビが跳ねていた事を思いだし、
『バスが食べたいものの嗜好が変わったのかな?』と考え、「ラッテリー」のネコリグ1.8gにシフト。

5-1/4

ネコリグに変えた途端、30分でリミットメイク!
しかし、1本あたり500gのサイズなので、3本で1,500g程度。『これじゃ勝負にならない』。

その後も、フラチャットの早巻きとフリップドムで岸際を撃つも、無反応。
エビが出てきた事で、プラクティス時のパターンが完全に崩壊したと確信し、
ひたすらラッテリーのネコリグで誘っていたら、運良く1,300gぐらいのキッカーが入り、2,410gでウエイイン。

bass2_1016.jpg

全体的にローウエイト戦だったので 5位に入賞する事ができ、その時点でA.O.Y 獲得が確定しました!

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これもサポートして下さっているメーカーさま、応援してくださった皆様のお陰です。
この場をお借りしてお礼申し上げます。 ありがとうございました。

へばまた!!


<タックルデータ 1>
ロッド:ロードランナー ストラクチャー ST650M
ライン:R18 フロロリミテッドハードBASS 8lb.
ルアー:5-1/4" ラッテリー

<タックルデータ2>
ロッド:ロードランナー ヴォイス ハードベイトスペシャル HB640ML
ライン:R18 フロロリミテッド 10lb.
ルアー:フラチャット 10g


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