【若獅子的 琵琶湖メタルゲームの結論】まずはTGジャカブレード 16gを使い込め!

山口 博史
諸富真二(ノリーズプロスタッフ 琵琶湖の若獅子)
フィールド:滋賀県 琵琶湖

皆さん、こんにちは!!
ノリーズ プロスタッフ、琵琶湖プロガイドの諸富真二です。

皆様!!今年の初釣りには行かれましたでしょうか?
若獅子ガイドでは極寒の中でもいい釣りができておりますので......
2018年 一発目のプロスタッフインフォメーションを投稿します^^

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今シーズンの琵琶湖の特徴は2つ。
まず......、1月頭の時点で『最低水温』に到達。
例年よりも水温の低下が早く、水温は高いトコロでも6℃です......。6℃!!

2つ目は雪解けの影響。
これによって水位が増えるため、流れも発生。
バスのポジションもボトム周辺に『張り付き系 個体』が多くなっています。

ウインターシーズンにこんなことを書くと、乗っけからマイナスイメージを抱く方もおられると思いますが......どうかご安心下さいませ。
そんな状態の魚でも『食わなければ生きていけない!!』のは人間もバスも同じ事。

ハイシーズンと比べたら、1日の中にチャンスが何回もある訳じゃないけど、
フィーディングするタイミングにアジャストさせて釣っていけば、琵琶湖の魚はキチンと反応してくれます。

ここで、今の状態に間違いなくハマっているのが、昨シーズンも大活躍した
重ジャカ!!【TGジャカブレード 16g】

TG JAKA BLADE

ジャカには3サイズのウエイト(9g、12g、16g)があり、使い分けをよく聞かれるのですが......
若獅子流の結論!! それは『16g』をまず使い込め!!

それは何故か?
ここで大切な要点を3つ......

① 琵琶湖のような風の影響を受けやすいフィールドでも釣りが成立する。
② 「重い=強い」ので、より遠くから魚を呼べる。
③ 絶妙なウエイト配置により、重いウエイトでもウィード抜けが良い。

もちろん!釣る場所のシチュエーションによってウエイトを使い分ける事は大事ですが、
琵琶湖を釣る場合のベースは『16g』と覚えておいて下さいね!!


カラーに関しては、ここ最近のマイブームでもある『142:リアルアユ』が、天候・水色を選ばずに反応しているので、オススメ。




あと、このメタルバイブの釣りで『獲れる or 獲れない』に直結してくるのが、タックルセッティング!!

ここでまた若獅子流の結論!!
それは、『ロードランナー ヴォイス ハードベイトスペシャル HB680Mを使え!!』という事。
(※HB680Lもアリですっ!)

何故、このロッドでなければならないのか? その揺るぎない理由を説明します。

メタルバイブの釣りは、口の外に掛かる場合もあったりと、『掛けドコロ』が掴めない釣りです。
(※関西人の表現で言うと「どこに掛かるかわからん!!」釣り)
そのため、
『パラボリックに曲がり、全体で魚の突進を受け止めてくれるロッド』が必要になってきます。

この季節を釣って行く上で、キャッチ率を上げるというのは、
・ガイドとして...
・アングラーとして...
絶対に怠ってはならないので、超シビアになる部分なのです。

そんなこんなで、厳寒期に突入していますが若獅子ガイドはウインターシーズンも関係なく、熱い釣りをしていますよ!!
というレポートでした。

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皆さんも、防寒対策をして
熱い釣りをしてくださいね~ それでは!!


<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス ハードベイトスペシャル HB680M
リール:メタニウム HG
ライン:スーパーFCスナイパー インビジブル 12lb.
ルアー:TGジャカブレード 16g


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