キングカップ 夏の陣 第3戦優勝! 最後に信じたのはラッシュベル

  • 情報公開日:
  • カテゴリ:

天野隆.jpg
天野隆
(ノリーズプロスタッフ)
フィールド:栃木県 キングフィッシャー

こんにちは。エリアトラウト プロスタッフの天野です。
タイトルの通り、8月19日に栃木県大田原市にありますキングフィッシャーで行われたキングカップ 夏の陣 第3戦で優勝することができました。

trout1_0822.jpg

trout2_0822.jpg

今回はそのときの試合の状況や使用したルアー等をレポートしたいと思います。

1回戦と2回戦は放流ラウンド。鱒玄人 ルーニー 1.8gからスタート。

鱒玄人 ROONEY

誘いのアクションを大きめにすると良いアタリを出せてミスなく釣れました。
セカンド以降は、鱒玄人 ソフィア 1.6gで数を伸ばして、1・2回戦とも危なげなく突破。

鱒玄人 Boon

準決勝は放流もなく、この日の状況からするとかなりのロースコアが予想されます。
ここまででわかっているのが【活性が良いのは表層】ということ。
表層系のクランクで拾っていくも、対戦者と同匹でサドンデスへ。

ほとんどクランクしか投げてなかったので、スプーンに反応する魚もいるだろうと思い、
鱒玄人 ティーチを投げて釣ることができました。

鱒玄人 Teach


いよいよ決勝戦です。9人で、15分×3ローテで戦います。
インレット側で少し休ませていた場所だったので、高活性の魚を鱒玄人ソフィア 1.6g → 1.2gで釣ってからクランク勝負。
表層だけに的を絞り、最後に投げ倒したのがラッシュベル33の321:モーニングドーン!



スパイクアロー62L-TZのナイロンラインのセッティングで、ラインの伸びを活かしてバラシなく釣っていき、
少し魚のアタリが弱くなってきたら、同じスパイクアロー62L-TZの今度はPEラインのセッティングで数を伸ばしました。

trout3_0822.jpg trout4_0822.jpg

結果、2位の方に3匹差をつけて優勝することができました。
最後の最後に、いつも信じて使っているスパイクアローと、プラで1番釣れていたラッシュベルが優勝という最高の結果をもたらせてくれました。

trout5_0822.jpg

これからもノリーズタックルを武器に暴れまくりたいと思います。
9月の最終戦も頑張ります。