つれるエサづくり一筋、マルキユー株式会社

青物・マダイ 海上釣り堀

マルキユーインストラクター 北条 公哉 KIMIYA HOJYO

食いはバッチリ、硬さで目先を変えながら使えるのがいい

“これで釣れんのか?”というのが第一印象でしたが、結果的には“こんなに釣れていいのか”というくらい楽しく釣れました!
まずF7を通し刺しにしてウキ釣りで使ってみたら1投目でマダイ。しかもすごい勢いでウキが入って飲み込んでいましたよ。
縫い刺しでも同じように釣れたので、次はウキを付けない探り釣りにして、やわらかいF1(※発売未定)を付けてみたら意外と持ちがよく、マダイがヒット。逆に硬いのはどうかと有頭エビタイプF15を付けてみると、早いタイミングでキレのあるアタリがでて、さらにマダイ。試しにエサを付け替えずにそのままやってみたらもう1枚追釣と、何の問題もなく釣れるエサだということが体感できましたね。

ノーシンカーの探り釣りに手応え

硬さがやわらかいとエサ取りに取られるときに有頭エビタイプF15を付けてノーシンカーで沈め、誘いを入れようとしたらズッシリとした手応え。まさかのハタが登場ですよ!その後、何を使っても反応がない時間帯にF7を付けた完全フカセでやってみるとしっかりマダイが食ってきました。沈下スピードがゆっくりなので、ノーシンカーにとても合っているようですね。
また、青物の放流に合わせて有頭エビタイプF15をチョン掛けし、底でステイさせたあとにアピール気味に巻き上げてくると、思惑どおりにカンパチがヒット。また、動くエサと組み合わせたらどうなるかと思い、シラサエビとF1(※発売未定)をコンビで付けてみたらヒラマサが来て、青物にも効くこともわかりました。

●北条 公哉インストラクターおすすめスペック→有頭エビタイプ F15
魚の活性に合わせて硬さを変えて使い、それぞれちゃんと結果をだしてくれましたが、なかでも気に入ったのが“これはさすがに食わんやろ”と思っていた有頭エビタイプF15ですね。
仕掛けがナジんでいく早いタイミングの鋭いアタリでマダイ、リアクションで青物と大活躍。今後、いろんな硬さを試しながらデータを取って、より効果的な使い方を探していきたいと思います!

※フィールド インプレッションは製品テスト時のものです。一部発売未定の製品も含まれます。

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