メジナ・グレ
フカセ釣り
タチウオ 船釣り
タチウオ 船釣り
まずF10からスタートして、掛かりが浅いようだったのでF7、F5とやわらかいものへシフト。この日はF5が合っていたみたいで、ほとんどがしっかりと頬を貫通するようないい刺さり方で釣れましたね。
身エサと比べてエサ持ちがズバ抜けていいのが姉さん的には一番の魅力。キャストしたり、誘ってみたりと攻めた釣りができるうえに、5~6本釣ったあとでもそのまま使えちゃうのがスゴい!
100mを超える深さで狙っていて、周りが釣っているのに自分はアタっても乗らないときなどには、エサがまだ付いているか不安になることが多いけど、「ハイブリッド クロス クルール」だったらしっかり残っているので、安心して次のアタリが待てますよ!
身エサを使うとき、自分で加工するのが手間。硬さの違うものを用意するなんてさらに面倒。その点「ハイブリッド クロス クルール」は、エサを加工する手間がなく、硬度が違うものを持っていくだけで、魚の活性に合わせてベストなエサを探していけるのがいい。
さらに身エサと違って、どんな時季でも身質、硬さ、サイズが安定しているのも気に入っているポイント。エサの品質に合わせて釣り方に気をつかう必要がないから、いろんな使い方に発展していく可能性を秘めているんじゃないかな。
●三石 忍インストラクターおすすめスペック→船タチウオテンヤタイプ F7 パープル
いまのところ、船タチウオテンヤタイプはF5、F7、F10とあるけれど、まずはF7を使って状況をみるのがオススメです。掛かりが浅かったり、追わせ系の釣りのときは、やわらかいF5に、即掛けできるような高活性時にはF10にするのが姉さん流。ルアー感覚で使うなら持ちがいいF10がいいかな。
エサ付けの自由度も高いので、ボリュームをだしたいときには2枚付けするとか、いろいろ試してみたいと思います!
※フィールド インプレッションは製品テスト時のものです。一部発売未定の製品も含まれます。